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募集人数:~4名
TRPG初心者対応:歓迎
演目難易度:ある程度慣れた人向け~平安人向け
ルールブック未所持OK?:OK
キャラクター作成:初期作成でお願いします。
登場する客分NPC:
 ・鎮西八郎為朝…当代きっての英雄、または無頼漢。武家の棟梁で一応検非違使の長。呪いまじないの類については全くの門外漢。今回の被害者その2。

 ・源頼光…かつての英雄にして、死して後はただ妖怪を狩り尽くすだけの存在と化した大怨霊。狂える英霊のなれの果てであり、そして今回最大の被害者。
常ならざること:

​ 呪法により、頼光の姿は[道]が進むにつれて歪み、変化してゆきます。
 そして、神に手を掛けんとしたあなた方もまた、呪いから逃れることはできません。
 このシナリオには、奇々怪々なランダム表が取り入れられています。
 あなたの大切なPCに、突然妙な「特徴」が生える可能性がある事を覚悟してください。

​​暁亜子GM卓 「兵徒(へいと)~苦断の殃禍(くだんのおうか)~」

演目之筋:

源頼光。清和源氏の三代目。輝かしい武功で名を馳せた英雄。
人は儚いもの。歴史書の片隅にその名を遺した後は、当世の人々の間でひそやかに語り継がれる「伝説」としてのみ生き続ける。確かにそうなる筈であった。
しかし訪れたのは魔縁の世、死んだ筈の頼光は夜な夜な鵺雲渦巻く都を彷徨う。
彼はもはや、討伐者としての面のみが残った「荒ぶる英霊」である。
ただ妖怪だというだけで無差別に殺戮を行い、人も妖も顧みない彼を、都の誰もが疎ましく思っていた。
しかし、力だけでなく策謀にも長けた頼光を倒すことは容易ではない。
…とある妖術師が囁いた。あの者も神の端くれ。ならば、神をこそ縛る呪法がある、と。
かくして、「うつろひの呪」は解き放たれた。
それがもたらす変化は、更なる混迷の幕開けなのか…。

道標概要:
 甲…検非違使庁の者     [我]の者  為朝の依頼で都の治安を守る。
 乙…恩義から頼光に仕えし者 [苦]の者  悪しき呪いより源頼光を守る。
 丙…呪法を授けられし者   [鬼]の者  頼光への恐怖を克服する。
 丁…紫式部よりの使い    [外]の者  為朝と頼光の対決の顛末を見届ける。

GMからコメント:

皆様初めまして、暁亜子(アカツキ アコ)と申します。
当[演目]は、「英霊の変質」「呪い」をテーマに据えたドタバタ活劇となっております。
強い念は、神や英霊といった「強大な力を持つ概念存在」に多大な変化を起こし。
その代償として「呪い」はあなた達、やがて京全体に降りかかります。
トンチキなガチャを回し、変容する姿に慄き、英雄二人の大暴れに巻き込まれ…。
頼光(と為朝)をプロデュースしたい方、冗談の通じる方。是非当卓にお越し下さい!

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